アフィラボアワード2025|その裏側を少しだけお見せします
アフィラボアワード2025。
当日は多くの方にご参加いただき、会場は終始あたたかい空気に包まれていましたが、
その裏側では朝から慌ただしく準備が進んでいました。
当日は早い時間からスタッフが会場入り。
バックパネルの装飾、トロフィーの準備、受付の動線、スクリーンの見え方など、参加者目線で細かく確認しながら準備を進めていきます。

「ここ、もう少し通りやすくしたほうがいいですね」
「後ろの席からも見えるか、もう一度確認しよう」
実際に立ったり座ったりしながら何度もチェック。
表からは見えない部分ですが、参加者が迷わず、ストレスなく過ごせるかを最優先に考えています。
設営と並行して行われていたのが、撮影スタッフによる最終打ち合わせ。
進行の流れ、表彰の順番、時間配分、想定外のトラブルが起きた場合の対応まで、一つひとつ確認していきます。
「ここはテンポを少し上げよう」
「このタイミングでフォローを入れたほうが安心かも」
細かい調整の積み重ねですが、このすり合わせがあるからこそ、当日の流れや空気感が自然なものになります。
そして、アワードの中でも特に重要な表彰パートは、しっかりリハーサルを実施。
立ち位置や歩く順番、名前を呼ばれたあとの動きまで、実際に体を動かしながら確認します。
「ここで一拍おくと写真が撮りやすいですね」
「この角度のほうが受賞者がきれいに見えます」
受賞される方が一番輝く瞬間を作るために、細部までこだわりました。
表彰が近づくにつれて、会場の空気は少しずつ引き締まっていきます。
BGM、照明、マイク音量の最終チェックを終え、スタッフ同士で声を掛け合い、それぞれの持ち場へ。
毎回この瞬間は、少しの緊張と同時に「いよいよ始まるな」という高揚感があります。
アフィラボアワードは、ただ結果を発表して終わる場ではありません。
そこに至るまでの努力や葛藤、続けてきた過程も含めて、しっかり称えたい。
そんな想いが、準備や打ち合わせ、リハーサルの一つひとつに込められています。
当日のステージの裏側では、こうした積み重ねがありました。
このコラムを通して、アフィラボアワードの空気感や温度が少しでも伝わっていれば嬉しいです。
アワードを形にするまでの舞台裏とこだわり
AWARDで使用するロゴや会場を装飾するパネル。
参加者の皆さんにお渡しするパンフレットやノベルティ等のデザインも2022年に開催したAWARDからほぼ全て運営で制作をしています。
今回はAWARDができるまでの制作物の裏側についても少しご紹介します!
毎年、アフィLabAWARDの準備は、「今年のイメージは何(何色)ですか?」と、イベント担当に聞くところから始まります。
今年のイメージは「黒×銀」とのこと…。
そのほかに何かイメージや要望の確認をして、ロゴとバックパネルの制作が始まります。
今年はこんな感じでした!

ちなみに今年のロゴは、アフィLabとアワードのスペルから「A」の文字をベースに
・右肩あがりに上を目指す矢印や勢い良く突き上げる拳
・「コミュニティの繋がり」や「ネットワーク」から連想して、六角形をメインとしたデザイン
こんなことをイメージしながら作成しました^^
AWARDのロゴとして定着させたいな…なんて考えてますw
AWARDで担当している制作物の中で、バックパネルやパンフレットほど大きく目立ちはしないけど、
いつも、かなり気合を入れて作成しているものってみなさんはなんだと思います…?
ケーキのデザイン…?
ライブ配信用のサムネ…?
もちろん、これらも一生懸命に考えてます。
正解は、「アクティブリー支部賞用の目録パネルなんです!」
ちなみに歴代の支部賞のパネルはこんな感じ
大事にしていることは、
「その支部に参加されている会員さんがたくさん映るようにすること」
「過去イベントページに投稿された写真を使うこと」
こういった点になります。
受賞した記念として残るパネルに、支部の楽しかった思い出の写真がたくさん写っていたら嬉しくなるかなと、できる限り、いろんなイベントページから多くの方を写せるよう、画像を探して編集しています。
なので・・!
ぜひぜひ支部でイベントを行なった際には会員サイトの「過去イベントページ」への投稿をよろしくお願いします!!
※イベントページが作成されていなかったら、運営事務局までお知らせください🙇
ベストアクティブリー支部賞は北海道支部が2度目の受賞!
アフィLab運営・武貞(たけさだ)です!
アフィLab AWARD2025、今年のベストアクティブリー支部賞として、
アリウープの拠点がある北海道支部が受賞されました。
2022年に続き、2度目の受賞です。
アフィLabでは、全国に支部があるのですが、
ベストアクティブリー支部賞は、最も活発だった支部に贈られる賞です。
元々、この日は月に1度の支部作業会の日でした。
支部メンバーの皆さんには、毎月アリウープオフィスの会議室を開放して作業会を実施しているのですが、
「12月はAWARDがあるので、せっかくだからリアタイ配信を見ながら作業しよう!」ということで、この日に作業会が実施されました。

(谷内さん:画面中央、眼鏡の男性)
会議室を開放するので、札幌に残っている運営スタッフが、「支部メンバーの皆さんをサポートしつつ、一緒にAWARDを見て楽しむ」予定だったのですが⋯
AWARDの少し前、イベント担当の北澤から
「今年のベストアクティブリー支部賞は北海道支部に決まったので、
当日の受賞は現地とビデオ通話でやり取りしましょう!」
とのことで、急遽、いつも作業会を取りまとめてくださっている支部メンバー・谷内さんに連絡。
谷内さんは快く受賞の挨拶を引き受けてくださり、当日はZoomをつなぎ会場とリアルタイムでのやり取りを行なってくださいました。
その受賞会場とリアルタイムでつながる演出が良い雰囲気を出していたようで、現地の北澤からも「めっちゃ良かったです!」と好評でした!
主に一緒に札幌に残っていた広報・宇佐美(上の写真左)が、挨拶をされた「谷内さん」と会場の「井口」とのつなぎを担ってくれたのですが、受賞会場も盛り上がっていたようで何よりでした。^^
また余談ですが、北海道支部は毎朝のZoom作業会と、月1回の対面作業会、その他BBQ等のイベント開催など、会員さんメインで積極的に活動されています。
それが今回の受賞につながったのですが、楽しむ姿勢を忘れずに日々活動することが、北海道だけでなく、全国のアフィLab会員さんの特徴でもあります。
他の支部でも、毎日のように活動されている支部はあり、一緒に成果を目指して努力する仲間がいることが1番大切かと思います。
アフィリエイトは孤独との戦いと言われますが、同じ目標に向かう仲間を作れるのが、アフィLabの大きな強みです。
ぜひ参加された際は、支部も含め、アフィLabの環境を目一杯活用してくださいね!
アワード後は忘年会|これぞアフィLab空間
アフィLabのイベント担当、北澤です!
一年で一番大きいイベント「アフィLabAWARD 2025」が無事に終了し、企画側としても、少しほっとしております。
ご参加いただいた皆さま、改めまして本当にありがとうございました。
そして、アフィLabAWARD終了後には、アワードに参加された方も含めて、アフィLab関東支部主催の「大忘年会」 が行われました!
忘年会の席では、
・アワードの感想
・受賞者のコメントの話
といった振り返りはもちろん、お酒の席ということもあり「受賞者の成功の秘訣」など、一歩踏み込んだ話をされている方もいらっしゃいました!
あちこちがとても盛り上がっていて、その様子を見ながら、個人的にもすごく印象に残る時間でした^^
アフィLabAWARDというイベントは、悪い意味では無いのですが、ある意「アフィLabらしくない」イベントだと思っています。
少し背筋が伸びる空気感で、成果を出した方が主役になり、「目標」や「次に目指す場所」を強く意識する場なので、みんなでワイワイというような温度感では無いんですよね。
一方で、その後に行われた忘年会では、一気に「いつもの」アフィLabの空気感に戻りました。
実績や立場は関係なく、自然に混ざって話している雰囲気。
初めて会った人同士でも、気づけば普通に会話が生まれている光景を見て、「これこそアフィLabの姿だな」と感じました。
目標を作る「特別な場」と、安心して戻ってこられる「いつもの居場所が合わさった」特別な日というように感じています。
ネットビジネスはどうしても一人で黙々というような作業になりがちですが、このバランスがあるからこそ、あきらめずに継続して、成果を残せる人が多いのだと思います。
今回のアワードや、そこで生まれた空気感が、皆さんの次の一歩につながっていれば嬉しいです。^^
↓最後は今年もルミナリーアフィリエイター賞(3000万円以上の売上達成)を受賞した大谷さんからのご挨拶でこの会は締まりました。
という形で、朝から夜まで目白押しのアフィLabAWARDでしたが、やはりこの場に参加されている会員さんは皆さん共通して「イキイキ」と活動されているのが印象的です。
会場の豪華さや非日常間はもちろん、実際に稼いでいる人の言葉など、自らを高めるにはもってこいの環境です。
・本当に稼いでいる人はいるの?
・入っても稼いでる人と交流出来ないのではないか
・実際、どんな試行錯誤をしているの?
そんな疑問を持っている方も多いと思いますが、アフィLabは、一方的に講師が教えるだけの場ではありません。
仲間と交流しながら、それぞれの試行錯誤やリアルな経験を共有し、切磋琢磨できる環境だからこそ、多くの方がアドアフィリエイトを続けられているのだと感じています。
アフィLabAWARDは、その空気感を一番強く体感できるイベントです。
来年も開催予定ですので、ぜひアフィLabに参加された際には、アフィLabAWARDの参加もお待ちしていますね!
本日は以上になります。
最後までご覧いただきありがとうございました!
















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