AIに丸投げしても売れない!?ラボクエ実演で学んだ「刺さるキャッチコピー」の作り方

こんにちは!井口です!

少し時間が経ってしまいましたが、5月に開催された東京勉強会(対面)の様子をレポートします!

今回も、アフィラボ講師のりんさんにレポートしていただきましたので、さっそくバトンタッチします!

===========================
ここからアフィLab講師「りんさん」の記事はじまり

AIに丸投げしても売れない!?
ラボクエ実演で学んだ「刺さるキャッチコピー」の作り方 

アフィリエイトを始めたばかりだと、

「AIを使えばコピーも記事も簡単に作れるのでは?」
「でも、実際にどう使えばいいの?」
「そもそも勉強会って初心者でも参加できるの?」

って不安があったりしませんか?

ChatGPTなどのAIが身近になり、キャッチコピーや記事作成も以前より効率化しやすくなりました。

でも今回の東京勉強会で感じたのは、AIが便利になった今だからこそ、最後に差がつくのは「自分で考える力」だということです。 

ここでは、そんなAIの使い方が学べた東京勉強会をレポートします。

 

開場前から熱量高め。 全国の講師陣が集まった東京勉強会

今回の東京勉強会は、始まる前からいつもより熱量が高めでした。

前日には埼玉県戸田市でBBQイベントが開催されていたこともあり、参加者同士がすでに打ち解けているような雰囲気も。

さらに今回は、北海道・関東・東海・関西・九州と、幅広いエリアから講師陣が参加。

サポート役のベテランメンバーも複数名いて、かなり豪華な一日になりました。 

初心者でもサポートを受けやすい雰囲気だったと思います。

 

午前はフリーワーク。マンツーマンに近い距離で学べる時間 

午前中は、名刺交換とフリーワークからスタートしました。

初参加の方もいらっしゃいましたが、名刺交換をきっかけに自然と会話が生まれ、少しずつ場が和んでいくのが印象的でした。

アフィリエイトは一人で作業する時間が長いからこそ、同じ方向を向いている人と直接話せる時間はとても貴重です。 

名刺交換の中では、写経についてのアドバイスもありました。

ここでいう写経とは、成果が出ている広告文や記事LPの流れを書き写しながら、反応が取れる文章の型を体に覚えさせる練習のことです。 

売れる型を体得し、実践を積み重ねることがアフィリエイトで成果を出す土台となります。

 

「キャッチコピーの神」講師から直接アドバイス 

フリーワーク中には、キャッチコピーに悩んでいた参加者に対して、講師がほぼマンツーマンでアドバイスする場面もありました。

まさに「キャッチコピーの神降臨!?」というような時間で、近くで聞いているだけでも学びが多い内容でした。 

キャッチコピーは、読者が最初に目にする入り口です。

どれだけ良い商品を紹介していても、最初の一文で「自分に関係ありそう」と思ってもらえなければ、その先は読まれません。 

記事LPの最初の部分は、誘導率や成約率にも大きく影響します。

だからこそ、キャッチコピーはただ目立てばいいのではなく、「誰に、どんな気持ちで読んでもらいたいのか」まで考えて作ることが大切なのだと感じました。

 

商品選びのコツを、広告主サイトや知恵袋を見ながら実践 

また、別の参加者さんには私自身がアフィリエイトする商品を選ぶときの見方や、AIを使ったリサーチ方法についてお伝えしました。

実際に広告主サイト(LPだけでなく公式サイト)や、Yahoo!知恵袋などを一緒に確認しながら、「どこを見れば訴求のヒントが見つかるのか」を見ていく時間になりました。

初心者のうちは、つい報酬額の高さで案件を選びたくなります。

でも、実際には広告主ページに独自の強みなどの訴求材料があるか、ユーザーの悩みと商品が合っているか、成果地点までのハードルが高すぎないかも大切です。

人に説明することで、私自身も商品選びの判断基準がより明確になったように思えた時間でした。

 

本題はラボクエ実演。AIでキャッチコピーをどう磨く? 

午後のフォローアップ講義では、中嶋講師による「【ラボクエ】キャッチコピー編 AIを活用したキャッチコピーのブラッシュアップ実演」が行われました。

今回の記事で特に伝えたいのは、このラボクエ実演で学んだ“AIとの向き合い方”です。 

午前中にもキャッチコピーの個別アドバイスがありましたが、午後はさらに一歩進んでAIを使いながらキャッチコピーをどう改善していくのかを実演で学ぶ時間になりました。

 

ラボクエとは?初心者が段階的に学べる実践型ツール 

ラボクエとは、「アフィラボクエスト」の略称で、アフィリエイトに必要なスキルをゲーム感覚で学べるツールです。

アフィリエイトは覚えることが多く、初心者のうちは「何から学べばいいのか」が分かりにくいもの。

ラボクエでは、メリットとベネフィットの違い、広告主LPの読み取り方、キャッチコピー、リサーチ力などを段階的に学べるようになっています。 

現在はVer.3まで開放されており、今回の講義では「キャッチコピー編」を中心に学びました。

このツールの中では、所長や「キャッチコピーの神」も登場し、楽しみながら学べる工夫がされています。

そして、クイズで一定の基準に達すると、『ラボクエ認定マーク』をもらうことができます。

シールにしたりして、名刺などに表示することができますよ!

 

AIに投げる前に必要な4つの材料 

AIにキャッチコピーを考えてもらうとき、ただ「良いコピーを作って」と入力するだけでは、なかなか成果につながる案は出てきません。

大切なのは、AIに判断材料を渡すことです。 

その判断材料とは・・・ 

・商品概要
・ターゲット
・出稿媒体

・現在のキャッチコピー

の4つです。

商品概要がなければ、AIは何を売るのか分かりません。 ターゲットがぼんやりしていれば、出てくるコピーもぼんやりします。

出稿媒体が分からなければ、広告向けなのか記事向けなのかも判断しづらくなります。 

つまり、AIに良い答えを出してもらうには、こちら側がどれだけ材料を整理できているかが大切なのです。 

 

空き家案件で実演。「三重苦」という切り口が生まれるまで 

今回のデモ案件は、タウンライフ家づくりの空き家解決に関する内容でした。

空き家に悩む人には、いくつかの共通した困りごとがあります。

たとえば「売れない」「遠くて管理に行けない」「使っていないのに固定資産税がかかる」といった悩みです。 

この3つの悩みをまとめた言葉として出てきたのが「三重苦」でした。

ただ「空き家でお困りの方へ」と書くよりも、「売れない・遠い・固定資産税…空き家の三重苦に悩んでいませんか?」とした方が、悩んでいる人の目に止まりやすくなります。 

キャッチコピーは、商品を説明するものではなく、読者に「これ、自分のことかも」と思ってもらうための入り口なのです。

 

ChatGPT・Gemini・Claudeを比べると表現の幅が広がる 

講義では、同じプロンプトを使っても、ChatGPT、Gemini、Claudeで返ってくる表現が少しずつ違うという話もありました。

実際、AIごとに得意な言い回しや提案の仕方が違います。 

あるAIは論理的に整理してくれたり、別のAIはやわらかい表現を出してくれたり、また別のAIは少し大胆な切り口を提案してくれることもあります。 

ひとつのAIだけで完結させるより、複数のAIを使って表現を見比べることで、自分では思いつかなかった切り口に出会える可能性があります。

 

AIに答えを求めない。最後に判断するのは自分 

今回の講義で一番大事だと感じたのは、「AIに答えを求めない=考えることを放棄しない」という考え方です。

AIはとても便利ですが、出てきた答えをそのまま使えば成果が出るわけではありません。 

AIはヒントや材料をくれる存在です。

AIから出てきた案をみて、「これは使える」「これは少しズレている」「この表現は強すぎる」などと判断する力が必要です。

そのためには、ターゲットや商品の理解が不可欠だと改めて感じました。

AIにフィードバックをもらいながら、自分で考えて改善する。

この繰り返しが、キャッチコピーを磨く練習になります。

 

ターゲットを絞るほど、コピーは強くなる 

AIから良いキャッチコピーを引き出すために、特に大事なのがターゲット設定です。「誰に向けたコピーなのか」がぼんやりしていると、出てくる言葉もぼんやりします。 

空き家案件でも、「空き家で困っている人」だけではまだ広すぎます。

「親から相続した空き家を持て余している人」 「遠方に住んでいて管理に行けない人」 「固定資産税だけ払い続けている人」 まで絞ると、コピーの切り口が具体的になります。 

ただし、絞りすぎると対象が狭くなりすぎることもあります。 刺さる具体性と、広告として成立する広さ。 このバランスを見ることも大切です。 

 

懇親会は、初心者の不安を解消できるもうひとつの学び場 

勉強会のあとは、会場近くの居酒屋で懇親会が行われました。 「お酒の席にまでアフィリエイトの話?」と思う方もいるかもしれませんが、実は懇親会こそ学びの多い時間です。 

今回は参加していた運営・講師陣の人数も多く、各テーブルに講師が散らばる形に。

さらに途中で講師陣の席替えもあり、いろいろな人と話せる機会がありました。 

参加したばかりの人が抱えがちな「成果が出せるかな」「続けられるかな」といった不安を、ベテランメンバーに相談できるのも大きな魅力です。勉強会中に聞ききれなかった疑問を、すぐ近くにいる講師に聞けることもあります。 

懇親会は実費で5,000円程度かかりますが、可能であれば参加する価値はかなり大きいと思います。 毎回感じますが、「懇親会ほど有意義な時間はない」と言ってもいいくらいです。 

 

まとめ:AI時代だからこそ、考える人が伸びる 

今回の東京勉強会では、午前中のフリーワークでの個別相談から、午後のラボクエ実演、そして懇親会まで、初心者の方にとっても実践的な学びが多い一日だったと思います。 

・キャッチコピーは読者の悩みを言葉にすることが大切
・商品選びは報酬額だけでなく、訴求しやすさを見る
・AIに投げる前に、商品概要・ターゲット・媒体・現状コピーを整理する
・AIは答えではなく、ヒントや材料をくれる存在
・最後に判断するのは自分
・懇親会は初心者の不安を解消できる貴重な場

AIに丸投げするのではなく、AIを相棒にしながら自分の頭で考える。 その姿勢こそ、これからのアフィリエイトで成果を出すために大切なのだと感じました。

初心者のうちは不安も多いですが、今回のように学びながら実践できる環境があると、次にやるべきことが少しずつ見えてきます。 私自身も、今回の学びをクリエイティブや記事LPに活かしていきたいと思います。

↑ アフィLab講師「りんさん」の記事ここまで
===========================

さいごに

いかがでしたでしょうか。

今回もりんさんが素敵なレポートを書いてくださったので、アフィラボの勉強会の様子がちゃんと伝わっているかなと思います!

また次回の開催レポートを楽しみにしていてくださいね!

 

それでは本日は以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

PS. 成果報告が毎日届くアフィLabオンライン講座を今だけ無料で開催してます!


また、LINE友達も絶賛募集中です!
友達には定期的にお得な特典もプレゼントしたりしてますので、ぜひ友達追加してください。
⇒ 井口大輝とLINE友達になる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です