TikTok広告を運用するなら見逃しNG!デフォルト設定の罠3選

こんにちは、井口です。

最近、LINE広告を運用しているという事をブログに書いたのですが、

TikTok広告は、やめてしまったのか??

という誤解を生んでしまいそうなので今日はTikTok広告のお話しを…。

LINE広告を始めたからと言って当然TikTok広告をやめたわけではありません。

絶賛、運用中です。

直近だと某リード系案件にトライしているのですがこれがなかなか面白い。

作るCR動画すべてでCVが出るのだが黒字までが遠い…。

そんなTikTokですが、運用していく上で罠がいくつかあります。今日は3つほどご紹介したいと思います。

最近、参入者が増えてCPCが高騰している気がするのでホントは教えたくないのですが、あまりにも罠に引っかかっている広告をよくみるので共有します。

 

TikTok広告のデフォルト設定に要注意!

TikTok広告の管理画面で広告の設定をしていると気づくと思いますが、いくつかデフォルトで設定(最初から設定されている)ものがあります。

一見、かなり親切だと思いがちなのですがコレが罠のはじまりです。

今回は大きく3つに分けて解説していきます。これを気をつけるだけで費用対効果が合うようになったりするので要チェックです。

 

プレースメントは必ず絞るべし!

TikTok広告には大きく分けて3箇所への広告出稿場所があります。

・TikTok
・キュレーションAPP
・パングル

当然、この中で「TikTok」を選択しないとTikTokのアプリ上には広告が表示されません。

ただ、デフォルト設定だとすべてにチェックが入ってしまっています。

すべてにチェックが入っているという事はつまり・・・

全部の場所に出しちゃうぜ!!

という事です。

とんだ、おせっかい設定である。

それぞれの広告媒体毎に反応の良いCR動画が存在している以上、配信媒体は必ず分けるべきです。

↑TikTokに配信したいなら必ず「TikTok」だけにチェックを入れる

 

ユーザーによるコメントはオフにすべし!

TikTokの動画にはコメントをする事ができます。

これは広告も同じです。

TikTok上に流れている広告動画にもコメントができるんですね。

しかし、ろくなコメントがつきません。

昔、コメント欄を開放して広告運用した事があるのですが、その時はさんざんでした。

TikTok広告のコメント機能をオンにして広告配信したら散々な言われようだった件

そしてこのコメント設定、なんとデフォルトでオンになっているのです。

とんだ、おせっかい設定である。(2回目)

コメント機能は必ずオフにして広告を配信する事を強くおすすめします。

 

誘導アクションは「標準」にすべし!

これは案外気づいている人が少ないかもしれません。

実は、広告を作る階層までいくと「ダイナミック」というのがデフォルト設定になっているのです。

これこそが罠なのですが、このままの設定で広告を出稿すると、

誘導アクションのボタンがランダムに表示される

という自体を招きます。

誘導アクションとは、広告の下に出てくるボタンの事です。

このボタンの文言パターンは20パターンほどあって自由に設定する事ができるのですが、基本的に使うのは「詳細を見る」くらいです。

その他は、

・今すぐインストール
・今すぐチケットを入手
・近くのお店に行ってみる

などなど、自分が運用している広告とは関係のない文言のボタンも多数存在しています。

デフォルト設定(ダイナミック)のまま運用すると意味が通じないボタンがランダムで表示されてしまいます。

他社のTikTok広告を見ているとこの設定をミスってる人が多いです。

必ず「標準」に設定してから運用するようにしましょう。そうしないと広告で訴求している内容とちぐはぐなボタンになってしまいます。

設定方法はカンタンです。

①「標準」をクリック

②「詳細を見る」を選択

たったコレだけの設定でOKです。カンタンですね^^

 

いかがでしょうか。

TikTok広告だけに限らずおせっかい設定は様々な広告媒体で存在しています。設定を変えるだけで結果が大きく変わったりする事もあるので気をつけたいところですね。

それでは本日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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