「北海道にある謎の日本地図」へ潜入!娘の「ドアバンバン事件」に本気で命の危険を感じた話

こんにちは、井口です!

7月に入り、北海道もいよいよ本格的な夏シーズンが到来しました。

ただ、本州のようなジメジメした暑さはなく、カラッと晴れた青空が広がるこの季節の札幌は本当に最高です^^

 

さて、普段はオフィスにこもってMeta広告やTikTok広告の数値を確認したり、アフィラボの勉強会で全国を飛び回ったりしている僕ですが、先日は完全にパソコンの電源をオフにしてきました。

目的は、久しぶりの「完全家族タイム」です!

実は以前から、TikTokなどのSNSで見かけてずーーっと気になっていた「ある謎のスポット」が北海道内にありまして…。

それが、こちら!

「北海道の中に、めちゃくちゃキレイなミニチュアの日本地図が存在する場所がある」

と、TikTokなどのショート動画で話題になっていたんですよね。

僕は北海道に住んでいるので、

「これはいつか自分の目で確かめてみたい!」

と密かにチャンスを狙っていたんです。

結論からお伝えすると、この場所の正体は、北海道岩見沢市にある老舗遊園地「北海道グリーンランド」でした!

そんなわけで本日は、子どもたちを連れて家族4人で行ってきたので実際の写真をご紹介しますw

ただ、、、子どもが絡むとどんな楽しいことにも”想定外”は付き物。それも合わせてお楽しみください(笑)

 

いざ!北海道グリーンランドへ

北海道グリーンランドは札幌市から車で1時間程度で着きます。

とりあえず車移動でトラブルはナシ!

ただ、、、付いて入場券を買う時に券売機の料金表」をみた瞬間、僕の動きがピタッと止まりました。

「……あれ? 想像してたより、入園料が高くないか??(大汗)」

大人の入園料、そして子どもの料金、さらに乗り物券のセットなどを計算していくと、まだ中に入ってもいないのに僕の財布からなかなかの金額が飛んでいくことが確定したのです。

いや、北海道グリーンランドさんが悪いわけでは決してありません。

今、世界中で叫ばれている原材料費の高騰、電気代の相次ぐ値上げ、人件費の上昇……そういった「令和の値上げの波」が、この歴史ある北海道の遊園地にまでしっかりと押し寄せていることを、身をもって実感せざるを得ませんでした。

最近は本業とは別の収入源を作ることに本気になっている人も増えてきている実感がありますが、こういったリアルな金銭面の体験をすることで納得してしまいますね…。

今の時代は副業するのが当たり前

という何となくの空気感がありますが、それは本当にそうなのでしょうね。

家族4人でちょっと週末に遊園地に来るだけで、数万円単位のお金がフワッと消えていくのが今の日本のリアルです。

子どもの笑顔は見たいけれど、毎月のようにこれがあったら家計はひとたまりもありません。

だからこそ、在宅でできて、自分の努力次第で収入を伸ばせる「アフィリエイト」のようなビジネスを学びたいという人が後を絶たないんだなと、遊園地のゲート前で一人深く納得してしまいました。

だいぶ話しがそれてしまいましたが(笑)、そんな事を考えながらも今回は完全プライベート! 思考を「お父さんモード」に切り替えて、いざ出陣です!

 

3歳と1歳を率いるパパの極秘ミッション:「絶叫系を徹底スルーせよ」

実は僕、「絶叫マシーンが苦手」です。

あのフワッとする浮遊感、重力に逆らうスピード、そして高いところから急降下する恐怖。

ただ滑り落ちるだけの急流すべりさえも怖くて乗れませんw

飛行機はナゼか大丈夫ですw

それなのに・・・北海道グリーンランドは初めて来たのですが、なかなかに本格的なジェットコースターが立ち並んでいて恐怖です。

もし、3歳の娘が「あれ乗ろう!」と言い出したら、僕のメンタルは崩壊します。「パパは怖いから無理」なんて言って、娘からの信頼を失うわけにはいかないのです。

そこで僕は、入園した瞬間から子どもたちに対して

「言葉巧みに絶叫系に興味を持たせないように誘導する」

という極秘ミッションを開始しました。

園内を歩いていると、遠くから「キャーーー!」という楽しげな(僕にとっては悲鳴にしか聞こえない)声が聞こえてきます。すかさず娘がそちらを見ようとした瞬間、僕は大声でこう話しかけました。

「わあ! 見てごらん! あっちにメリーゴーランドがあるよ! お馬さんがキラキラしていて可愛いねぇ!!」

視線を180度強制的に方向転換させます。

さらに、巨大なコースターのレールが視界に入りそうになると、

「あ! 足元にアリさんがいる! 3匹も並んで歩いてるよ! どこに行くのかなぁ!?」

と地面に注目させ、絶叫マシーンの存在そのものを子どもたちの脳内から消し去る作戦を決行しました。

まだ3歳と1歳ですから、パパがテンション高く「あっちが面白いよ!」と言えば、「そっちに行くー!」と素直に従ってくれます。

こうして、数々のトラップ(絶叫系)を言葉巧みにかわし続け、僕のメンタルと威厳はなんとか保たれたのでした。

まぁ、身長制限でまだまだ絶叫系マシンには乗れないんですけど(笑)

 

ナゾの「日本地図」の正体が判明!

さて、今回ここに来たのは、

SNSでも話題になっていたナゾの日本地図を自分の目で確かめる

という目的があったからです。

さっそく行ってみました。それがこちら!

本当に日本地図だ・・・。

それ以上でもそれ以下でも無いのですが、そこには日本地図がありました。

子どもたちはもちろんまだ日本地図という概念を分かってないので興味すら示しませんでしたとさ笑

思ったよりも大きかったのでもっと上から見たかったのですが、近くで上から見られるような場所はここが限界でした。

写真で撮るにしてもイマイチうまくとれない・・・

ということでもっと上から見られる観覧車に乗ってみることに・・・。

 

パパのメンタル崩壊:10年ぶりの観覧車で味わった本当の恐怖

みなさんは、観覧車って大人になって乗ったことありますか?

北海道グリーンランドには観覧車があるのですが、遠くから見た時から薄々気づいてはいたんです。

「あの観覧車、なんか妙にデカくね?」と。

調べてみると高さ85メートルという、道内一、日本でも7番目の高さを誇るモンスター観覧車でした。

近くでみると迫力満点!

僕が最後に観覧車に乗ったのなんて、たぶん15年以上前のことです。その時はまだまだ20才そこらだったし、高いところも「ちょっと怖いな」くらいで済んでいました。

しかし、いざゴンドラに乗り込み、ゆっくりと地面から離れていくと・・・

「想像以上にデカくて、高くて、マジで怖い……!!」

ゴンドラが上昇するにつれて、周りの建物がどんどんミニチュアのように小さくなっていきます。

風でゴンドラが「ギギギ…」と微かに揺れるたびに、僕の背中には冷や汗がダラダラ(大汗)。この日は風が強かったのもあり、完全に内心ビビりまくっていました。

隣に座る妻と子どもたちに恐怖心を悟られないよう、必死でポーカーフェイスを維持します。

しかし、本当の恐怖はゴンドラが「頂上付近」に達した時に起こりました。

景色の素晴らしさに興奮した3歳の娘が、ゴンドラの中で急に立ち上がり、

「わあーーー!すごい!! 」

と言いながら、観覧車の透明なドアを両手でバンバン!!!と力いっぱい叩き始めたのです。

それに合わせて1才の息子もドアをドンドンドン!

「ヒエ~……!!!!(僕の心の悲鳴)」

ゴンドラがわずかに揺れます。地上85メートルの空中です。

もし万が一、あのドアのロックが外れたら……もしこのままゴンドラが傾いたら……。

脳内に最悪のシミュレーションが駆け巡り、僕の顔面は完全に蒼白になっていたと思います。

「あ、危ないから! 座ろうね! ドアさんも叩かれたら痛いからね!!!やめてあげようねぇぇ!!!」

必死の形相で、しかし声だけは優しさを装いながら、子どもたちを説得しました笑

子どもにとってはただの楽しい仕草でも、僕にとっては心臓が止まるかと思うほどのリアルホラー体験でした。生きて地上に戻ってこれた時、地面の固さに心から感謝しましたね(笑)。

ちなみに、あの日本地図もしっかり見えました笑

もはやそれどころじゃありませんでしたが汗

 

まとめ

絶叫マシンを回避する極秘ミッションに加え、日本地図を見るミッションとついでに乗った恐怖の観覧車を降り、北海道グリーンランドを後にしました。

帰りの車内では、あれだけはしゃいでいた子どもたちは5分もしないうちに爆睡。二人の寝顔を見ながら、

「連れてきて本当に良かったな」

と、感じました。

思えば自分も子どもの頃は遊園地によく連れて行ってもらっていたな~と。

新千歳空港→伊丹空港まで飛行機で移動する時に上空からいつも見えるんですが、生駒山にある生駒山上遊園地という場所によく行っていました。

そう考えると、父親として絶叫マシンも克服して100%遊園地を楽しめるようにならないとな~と実感。昔は絶叫系乗れたんですけどね~。みんな大人になるとダメになっちゃうもんなんですかね^^;

というわけで皆さんもぜひ、この夏は家族や大切な人を連れて、北海道の中に眠る「日本地図」を見に行ってみてくださいね。

 

それでは本日は以上です!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

PS. 成果報告が毎日届くアフィLabオンライン講座を今だけ無料で開催してます!


また、LINE友達も絶賛募集中です!
友達には定期的にお得な特典もプレゼントしたりしてますので、ぜひ友達追加してください。
⇒ 井口大輝とLINE友達になる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です