アドアフィリで売れる記事LPの条件

こんにちは、井口です。

最近、アドアフィリの運用で感じた事があるので、今日はそれをちょっとだけアウトプットしてみます。

 

アドアフィリで売れる記事LPの条件

アドアフィリで売れる記事LPを作るには、下記の条件が必要だと思っています。

・リアルさ
・ベネフィットの提示
・「現状認識→現実→解決策」の流れ演出

この3つが揃って始めてうまくいくと思っており、自分自身でも忘れないようにアウトプットしておきます。

1つずつ解説していきます。

リアルさ

リアルさと言っても所詮「文字と画像」でしか表現できないのが記事LP。

だからこそリアルさはめちゃくちゃ重要だと思っていて、ここが分かっていないと誘導率がなかなか上がりません。

リアルさを出すために具体的に重要な事としては、

リアルな画像を使う

という事です。

ネットユーザーのネットリテラシーは数年前に比べて格段に上がってきているので、無料素材だけで記事LPが構成されていると怪しさが出てしまうんですよね。

これは人それぞれの感覚の問題なので、この画像が正しい!という答えはありません。

ただ、1つ言える事としては無料素材だけでなく、

自分で撮影した画像や素人が撮影したような画像を使うとリアルさが増します。

このような画像を使って記事LP内でリアルさを演出するのが重要です。

記事LPの画像が無料素材やプロのカメラマンが撮影した写真ばかりだと、リアルさの無い記事LPになってしまいます。

それは結局、うまくいかない原因になってしまうのです。

ベネフィットの提示

ベネフィットとは言い換えると「明るい未来」の事です。

ベネフィットがしっかりと表現されている記事LPは、めちゃくちゃ反応が良くなります。

その商品(またはサービス)を使う事によって起きる明るい未来

これを想像すると、記事LPを読んでいる人は今すぐにでも叶えたくなるのです。

1つ大事な事を忘れてはいけません。

商品(またはサービス)は、ベネフィットを叶えるための手段です。

記事LPを読んでいるユーザーは、商品(またはサービス)に対してお金を払うのではなく、その商品(またはサービス)で手に入る明るい未来に対してお金を払うのです。

これを頭に入れておかないと、ただの押し売りになってしまうので要注意。

現状認識→現実→解決策の流れ演出

アドアフィリで売れる記事LPの型というのは決まっていて、

現状認識(問題提起)
  ↓
現実を突きつける
  ↓
解決策の提示

この流れで記事LPを構成すると反応が良いです。

SNS(インスタやTikTok)を見ているユーザーは、基本的に暇つぶしの最中です。

そんな暇つぶしの最中にわざわざ「広告」を見ようなんて思わないのです。

なので、広告臭を消すのが重要なのですが・・・

これがなかなか難しい。

ここで活きてくるのが先程の流れ。

現状認識(問題提起)
  ↓
現実を突きつける
  ↓
解決策の提示

この流れで記事LPが構成されていると、

「あ、私の事だ。」

と、共感して「自分事」として捉えてもらえるのです。

暇つぶしをしているユーザーに「自分事」として記事LPを読んでもらう事で、誘導率、成約率が上がるのです。

もちろん、この流れが全てのパターンに100%ハマるわけではありません。

運用データを見て適宜、修正は必要です。

ただ、取っ掛かりはこの流れで始められると良いかと思います。

 

まとめ

アドアフィリで売れる記事LPを書くには、

・リアルさ
・ベネフィットの提示
・「現状認識→現実→解決策」の流れ演出

これら3つの要素が重要です。

少しでも参考になると幸いです。

 

それでは本日は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

PS. 成果報告が毎日届くアフィLabオンライン講座を今だけ無料で開催してます!


また、LINE友達も絶賛募集中です!
友達には定期的にお得な特典もプレゼントしたりしてますので、ぜひ友達追加してください。
⇒ 井口大輝とLINE友達になる

1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です