TikTok広告でリード系案件を運用するコツ

こんにちは、井口です。

2022年も始まり2週間以上が経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか。

人は皆「時間はいくらでもある」という錯覚の中で生きていると思っており、気づけばあっという間に2022年も年末を迎えて、

・今年もコロナ大変だったね~
・今年もガキ使放送されないんだね~
・武尊と天心の試合激アツだったね~

などなど、振り返っている事でしょう。

大人になるとほとんどの人が「時間が過ぎるのが早い」と言います。

ただ、時間は皆にとって平等に与えられたものなので早いとか遅いとかありません。

いかに濃い時間を過ごしていくかが重要ですね。

というわけで2022年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

リード系案件をTikTokで運用するコツ

さて、話しは変わり、アドアフィリエイトに関するアウトプットをしたいと思います。

昨年の下旬くらいからTikTokの可能性に気づき、主にTikTok広告を研究してきました。

そして、TikTokのユーザーが増えてきた事もあり、今までは10代が主流だったTikTokも、40代や30代という大人も見るようになってきました。

そういった状況なので今後、

TikTok広告ではリード系案件が流行る


という事をブログでも書いていました。

実際、リード系案件で運用してみてもROASがかなり良かったりします。

日によってまちまちではありますが、ROASが400%を超える日もあります。

ただ、リード系案件を運用していて一つだけ懸念点が出てきてしまいました。

それは、

売上のボリュームが出せない


という事です。

詳しく解説していきます。

 

予算を上げると大爆死

TikTok広告でリード系案件を運用してみたところ、最初は少額の広告費(デイリー3,000円ほど)で運用していたら毎日CVが出ていました。

ただ、毎日CVが出るので広告費を一気に50,000円まで引き上げてみたところ、、、

なんとROASが29%になってしまい大爆死してしまったんです。。汗

これはイカン…!

という事で次の日はとりあえず広告費を10,000円まで下げてみたのですが、、、CVは0件。

毎日3,000円の広告費でROASが477%で回っていたのでとても大きな作戦ミスです。

で、最終的に一日の広告費を3,000円に戻してみたところ、無事に1CVしていました。

その時に収支結果がコチラです。

この画像から分かる事は、

予算を大きく引き上げてもCVは増えない


という事です。

これ、EC商品だと予算を上げるに連れてCV数もちゃんと付いてきます。

大きな発見でした。

個人的に推測してみたのですが、

TikTokのユーザーでリード系案件がハマるユーザーは一定数いるが、まだまだそこまで多いわけではない。


という結論を出しました。

そのため、今後TikTok広告でリード系案件を運用する場合は、

・予算を低めに運用する(一気にCVを取りに行かない)
・切り口を複数試す(切り口の数で売上を伸ばす)

この考え方を重視してやっていこうと考えています。

まだまだ未知数ではありますが、こういう事は実践してみるからこそ分かる事なので楽しいですね。

何かの役に立つと幸いです^^

今年もアドアフィリで得た情報をブログでアウトプットできればと思います!

 

それでは本日は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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